Shimada Taizo -Museu Para Acalmar(No138 三春の滝桜)

 春分の日」を境に春めいてきました。所によっては桜が咲き始めました。数年前に会津で見ることができた「三春の滝桜」をやっと絵にすることができました。先日の教室展で披露しました。さて、桜といえば高校時代に国語の教科書で出逢った三好達治の詩「甃(いし)のうへ」を絵にしたくて背景の寺を今も探し続けていますが今年こそ出会えそうな気がします。

Shimada Taizo – Cartas de Felicidade(No. 108 Fuji de madrugada )

      [1月の詞] 『 富士の山 ああ不二の山 不死の山。仰ぎ 往かなむ 古稀の旅立ち。 2014年1月1日  妙遊(戴造)』   —————————————————————————————————————————–   【Poesia de janeiro】   Oh! Montanha sem uma outra igual, Montanha imortal! Olhando respeitosamente; Decido partir … Continue Reading →

Shimada Taizo -Museu Para Acalmar (No123 Cerejeiras)

  この春は桜を求めて あちこち訪ねました。三好達治の「あはれ 花びら ながれ をみなごに 花びらながれ をみなご しめやかに 語らひ あゆみ …」の詩の情景イメージをいつか絵にしたくて、材料探しに…京都方面まで。結局見つかりませんでしたが 見応えのある桜風景には沢山出逢えました。最後に大朝の寺院境内のなじみの垂れ桜を訪ねると奥様から20年ぶりに抹茶を振る舞って戴いた。色々なことを思い出しながら、円立寺の桜を描いてみました (島田戴造)

Shimada Taizo – Cartas de Felicidade(No 109 Bonecas da Festa das Meninas )

   《2月の詞》      夢見を続けるあなたは本当は誰?王子や姫どころか仏の子であるなんて思いもしない    凡夫の我等。実は無上宝珠不求自得(むじょうほうじゅふぐじとく)なり。         妙遊(戴造)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  (No109 Bonecas da Festa das Meninas )  Sonhando vive voce, realmente se conhece? Ultrapassamos principes e princesas, Com a nossa compreensao, nao poderiamos imaginar, … Continue Reading →

Shimada Taizo -Museu Para Acalmar (Especial)

   015年5/5(火)~5/10(日)に広島県立美術館県民ギャラリーで開催された広島県日本画展に出品した作品です。 大きさは縦180㎝×横360㎝の大作です。タイトルは「祈りの群像」。平和祈願の為に造られたフランスの著名な彫刻家ルイ・デルブレ氏の作品がモチーフです。何故かこれが広島県の北広島町大朝にあるのです。20年前に出会ってからやっと絵に完成することが出来ました。六体のブロンズ像に込められた意味は「希求」「受容」「慈愛」「平和」「瞑想」「創造」そのように私は受けとめています。それは私の生涯のテーマでもあります。全力投球で命を吹き込むように描きました。今力使い果たして休んでいるところです。                  

Shimada Taizo – Cartas de Felicidade(No 110 Cerejeiras)

  【3月の詞】  春を探しに 出かけてみよう。春の気を いっぱい浴びて 生命(いのち)の歓びを 感じよう。あなたの 若さが甦る ひとときを大切にしよう。          妙遊(戴造)    【Poesia de marco】 Vamos procurar a primavera; tomar e respirar o ar da primavera; sentir a alegria da vida; usufruir deste importante momento; momento de rejuvenescimento. … Continue Reading →